有職の匠の京都彩時記

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旧東海道瀬田の唐橋〜矢橋道標
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    旧東海道シリーズ3回目、瀬田の唐橋より矢橋道標までをご案内致します。



    瀬田唐橋よりびわこ方面をー望む。

     




    瀬田の唐橋。大小二つの橋から成り、全長350mに及ぶ。

     




    "武士(もののふ)のやばせの船は早くとも いそがば廻れ瀬田の唐橋"「急がば廻れ」の語源である。

     




    左に建部大社。

     




    月輪一里塚附近の旧東海道。

     




    月輪池
    月の名所なので立場ができた といいたいところだが、江戸時代は、夜立場に泊まることは禁じられていた。

     




    ところどころに「旧東海道」の表示板。

     




    昔を偲ばせる道が多く残っている。

     




    矢橋道標
    「右やばせ道 是より廿五丁大津へ船わたし」
    広重保永堂版にも描かれた名高い姥が餅屋があった所。(現在は国道一号線沿いに移転)かわいいあん餅で伝説の乳母の乳房を思わせる餡餅に白あんをポツンと乗せる。

     


    次回は、草津の宿付近をご案内する予定しております。   幸貴

    | 京都島津 | - | 18:43 | comments(0) | -









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