有職の匠の京都彩時記

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旧東海道五条別れ〜逢坂の関
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    今回は、旧東海道シリーズ2回目、山科から大津・逢坂山までをご案内致します。



    山科駅近くの商店街。

     




    山科追分附近。昔の面影を感じる道です。

     




    京都より逢坂の関に向う道中、現在は京阪電車京津線と名神高速道路が並行している。

     




    京まで3里(約12km)の立場(休憩所)走井の茶屋 「米で作った白か緑の小さな菓子があり旅人が茶と共に食べた」と記されていた。

     




    「走井の井戸」この名水は第13代成務天皇がお誕生の折、産湯に用いられたと伝えられている。
    一句 ゛走井のかけひの水のすずしさに越えもやられず逢坂の関゛清輔。

     




    京都より逢坂の関を望む旧街道の佇まい。

     




    蝉丸神社分社。逢坂の関を越えたところに蝉丸神社上社、下社がある。

     




    逢坂の関の碑と常夜燈。

     




    「逢坂の関」京の都を守る重要な関所である三関(鈴鹿関・不破関・逢坂関)の一つとして重要な役割を果たしてきた場所です。
    実際の逢坂の関の位置については、現在の関蝉丸神社(上社)から関寺(現在の長安寺のある辺り)の周辺ともいわれていますが、いまだその位置は定かではないそうです。

     


    旧東海道シリーズ´△砲道鮎鯊膓兇ら大津までを探索、上面では知っているつもりでも、少し掘り下げて見てみると新しい発見ばかりの道中でした。見慣れた風景も興味をもって見ていくと次から次へと広がりをみせ楽しくなってきました。またの機会を楽しみに思っています。
    今回で私(優仁)の担当は終了。旧東海道シリーズち霙鼎泙任蓮幸貴 取材予定です。お楽しみに!

    | 京都島津 | - | 18:40 | comments(0) | -









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